離婚後に元ご主人が住宅ローンを払えなくなった!? ①

こんにちわ、今回と次回は、あるお客様(奥様のK様)の話をしたいと思います。3年前にK様は離婚した後は子どもと一緒に今まで暮らしていた家に住み続け、住宅ローンは別れたご主人が払っていくと約束をして離婚されました。別れたご主人とはそれからは連絡はとっていませんでしたが、何の問題もなく生活を続けていました。すると、3年経ったある日、住宅ローンの銀行からハガキが届いたそうです。督促状が届き、そして、今度は催促状が届いたそうです。慌ててご主人と連絡をすると、「大丈夫だから」の一言。電話してもなかなか折り返しがなく不安な日々が続き、当事務所のホームページにたどり着き、お問合せされたそうです。

 

事務所でじっくり話を聞いた後、私が別れたご主人と連絡をとり、後日会うことにしました。そして、ご主人からこれまでの経緯と事情を聞かせていただきました。勤務していた会社で人間関係でうまくいかないことが続き転職することになったそうですが、依然と比べて給料も低く、貯蓄を切り崩しながら生活していましたが、とうとう住宅ローンを滞納してしまうことに…。元奥様からの電話も心配させたくないのもあり、又、電話でどう説明していいかも分からないのでなかなか折り返しができなかったそうです。「二人には迷惑をかけたくないので何か良い方法はないですか?」と聞かれました。そして、後日お会いする約束をして、その日は別れました。そして、次は奥様とお子様の希望を聞く必要があるのでお会いしてきました。続きは次回…。

 

※当事務所は任意売却に専門特化した不動産会社が併設しています!!→福岡任意売却サポートオフィス

公正証書とは

「公正証書」ってよく聞きますが、今回は詳しく説明させていただきます。「公正証書」は公証役場にいる法律の専門家である公証人が公証人法や民放などの法律に従って作成する文書のことです。公文書になりますので裁判所の判決などを待たないで執行することができます。たとえば、離婚の際に養育費の支払い等金銭の支払いを内容とする契約の場合、支払いが滞ったときには、裁判を起こして裁判所の判決を得なければ強制執行をすることができませんが、公正証書を作成しておけば、すぐに強制執行の手続きに入ることができます。

離婚の際は、いろんな取決めをしておく必要があります。特にお子様がいらっしゃる場合はなおさらです。慰謝料、財産分与、養育費の支払いなど公正証書にまとめておけば安心ですし、万が一の際にとても有効な方法といえます。離婚をするときは、何もかもなげやりになってしまい、勢いで別れる方も多いですが、一度冷静になって、今後のため、子どものために公正証書にまとめておくことも検討されてみてはいかがでしょうか?

未成年者の離婚

結婚は男性が18歳、女性が16歳ですることができます。皆さんもご存じですよね。そして、未成年の場合、父母の片方の同意があれば結婚できます。両方ではなくて片方で良いというのがポイントですね。そして、夫婦になった未成年者は、特別な法律に定めがない限り、法律上は成年者とみなされます。離婚の場合はどうでしょうか?離婚の場合も、父母の同意が必要になるのでしょうか?答えはNOです。未成年者が離婚するときは、その夫婦の協議と合意によって離婚できます。結婚して成年者とみなされているので離婚するのもお互いの考えで決めることができるという訳ですね。

 

そこで、結婚した未成年者は成年者としてみなされますが、離婚した時点がまだ未成年の場合、また未成年に戻るんでしょうか?答えはNOです。離婚した場合も、特別な法律による定めがない限り、法律上は成年者としてみなされます。このあたりは知らない方も多かったと思います。私のまわりでも未成年のときに結婚した友達はいます。離婚した人も、今でも仲良く続いている方もいます。結婚も離婚も人生で大きな意味を持ちます。お互いのこれからのことをしっかり考えて決断することが大事です!!

「離婚」と「不動産売却」の専門家にご相談ください!!

こんにちわ、最近は「離婚」が原因で不動産売却を検討されている方からのお問合せがとても多いです。「離婚を迷っているが住宅ローンが…」「私と子どもで住みたい…」「離婚を検討しているが住宅ローンの連帯保証人になっている」等々、それぞれの立場でお悩みや不安も様々です。共通して言えることは早期の相談です。早めの相談が早期解決の第一歩です。そこで、誰に相談したほうがよいのか?という問題がでてきます。先日あるお客様が、ご自宅の近くの不動産会社に行ったそうですが、「離婚してから改めて来てください」と言われたそうです。もう1社まわったところ、話は聞いてくれたみたいですが、「その問題が解決してからですね、解決したら改めて来てください」と言われたそうです。アドバイスやご提案、そして一緒に解決していきましょうという気持ちが全然なく、とても落ち込んだそうです。「どうしたらいいのか分からないから相談にいったのに…」とおっしゃってました。

 

当事務所は、離婚問題に専門特化している行政書士事務所であり、不動産売却に専門特化している不動産会社も併設しています。安心してお気軽にご相談ください!!土日祝日も対応しておりますのでご都合のよい日時をお知らせください!!解決に向けて一緒に頑張っていきましょう!!「離婚」と「不動産売却」の専門家にご相談ください(^^)/

※返済中の住宅ローンにお困りの方はこちらをご覧ください♪→福岡任意売却サポートオフィス

任意売却成功の3つのポイント

今回は任意売却が成功のための3つのポイントについてお話ししたいと思います。まずは、債権者(サービサー等)の応諾価格がいくらなのか?という点です。相場より高ければ難しくなり、低ければ反響も多くなり可能性は高くなります。所有者は債務者ですが、任意売却の場合、金額についての決定権は債権者が握っています、ご注意ください。次に、次順位債権者、役所等のすべての関係者から「協力」が得られ、「調整」ができるかどうか?という点です。ハンコ代で協力してくれるかどうか、そして、ハンコ代も目安の範囲内で協力してくれるかどうか…。

最後に、その物件に流通性があり、購入者が現れるかどうか?です。この3点が揃って始めて任意売却が成功できます。競売が回避できます。そして、任意売却は通常売却と違い、期間が限られています。基本的に競売入札開始の前日までに決済する必要があります。この期間内に上記3点をクリアしなければいけません。住宅ローンでお悩みの方、任意売却を検討している方、まずはお気軽にご相談ください。ご自身の場合、この3点がクリアできそうかどうか、まずは一緒に考えてみませんか?住宅ローンの相談はなかなか相談しにくいものだと思います、しかし、クリアされてきた多くの方の共通点は早期の相談です。早ければ早いほど解決できる可能性は高くなり、気持ちにもゆとりがでてきます。勇気を出してお電話くれたあなたのために、当事務所は全力を尽くします!!お任せください!!

どうしたらいいか分からない…

こんにちわ、先日は任意売却の手続きの関係で書類に記入してもらうために、H様にお会いしてきました。H様はご自身の病気等が原因で仕事ができなくなり住宅ローンが払えなくなりました。そして、病気が重くなり、当時、家を飛び出すような形で実家に戻りました。そして、共有名義になっている奥様からお問合せをいただき、面談をさせていただきました。解決方法としては任意売却がベストであろうということで手続きをスタート!!H様にもお会いして、詳細に説明させていただきました。H様は、「家族、特に妻に迷惑をかけて本当に申し訳ない…」「どうしたらいいのか分からない」と仰っていました。これからの流れや残るであろう残債についても説明させていただき、安心された様子でした。

 

これから売出しスタートです。一日でも早く任意売却が成功できるように動き、H様ご夫婦を安心させてあげたいと思っています。いろいろと壁はありますが、必ずクリアしていきます。スタッフみんなで力を合わせて早期解決に向けて頑張っていきます。H様のように病気で生活で変わってしまうケースは誰にでも起こりうる可能性があります。同じようにお悩みの方、不安のある方、お気軽にご相談ください。もちろん、相談は無料です、安心してください。私達があなたのバディ(=相棒、仲間)です!!

「住み続けたい」を叶える方法

住宅ローンにお困りの方の相談で特に多いのが「このまま住み続けたい…」という希望です。解決方法とすれば、まずは個人再生の住宅資金特別条項を使う方法があります。代位弁済されて6ヶ月以内、住宅ローン以外の抵当がついていないこと等の条件があります。次に、親族間売買です。息子が住宅ローンを組んで父所有の不動産を購入する場合が挙げられますが、これには大きな壁があります。それは、親族間売買の住宅ローンは受け付けないという金融機関がほとんどという点です。父の債務の肩代わりをしているだけ、売買代金が適正なのか不明である等が金融機関側の主な理由です。取り組んでくれる金融機関があったとしても、金利がかなり高かったり、条件が悪かったりと、あまり住宅ローンを組んでも意味がないところもあります。親族間売買の住宅ローンは非常に厳しいと認識されておいたほうが良いです。

 

あとは、「リースバック」です。投資家、投資会社に購入してもらい、その方に家賃を支払って住み続けるという方法です。条件をクリアできれば、取り組みやすい方法だと思います。条件とは、主に3つです。①購入価格はいくらなのか?②支払っていける家賃なのか?③流通性のある不動産なのかどうか? この3つの条件をクリアしなければいけません。ここ近年、「リースバック」を希望される方が増えてきました。当事務所ではこれまで多くの「リースバック」で住み続けたいという希望を叶えてきた知識、経験、実績があります。相談だけでも全然構いませんのでお気軽にご相談ください。スタッフ一同、心よりお待ちしております!!

病気・けが

こんにちわ、暑い日が続いていますが夏バテ等していないでしょうか?健康が一番です、無理せずにしっかり休みをとって、体調管理してください(^^)/ 私は南国宮崎県出身なので暑いのは慣れっこですが、歳も歳なので無理してぶっ倒れないように気を付けます(^_^;)  さて、今日は「病気・けが」についてお話ししたいと思います。住宅ローンの相談で、病気やケガをしてしまい、働くことができなくなり住宅ローンが払えなくなったというケースがあります。この病気・けがについては、誰でも起こる可能性があります。気を付けていても起こる可能性があります。私のまわりでも脳梗塞になった同年代の知人がいます。

 

万が一の病気・けがに備えるための方法として、誰もが「保険」に加入されていると思います。しかし、入りっぱなしで、どんな保険に加入してるのか?どんな補償がついているのかよく分からないという方がとても多いです。もしかしたら、無駄な保険に入っているかもしれません。そして、住宅ローンを組む際に団体信用生命保険に加入しますが、今は3大疾病、8大疾病までカバーするものもあります。もしかしたら、今入っている保険とかぶっているかもしれません。今一度、見直してみる価値はあると思いますよ!!たかが保険、されど保険です。何が起こっても安心して生活できるように今のうちにチェックしておきましょう(^^)/

離婚前に準備できること

こんにちわ、夏本番って感じですかね~、毎日暑い日が続きます(^_^;) 帰宅してからのビールが止まりません(^_^;) さて、最近のご相談の内容として、「離婚」前に準備しておくことについてに関するものが多くなりました。「今すぐの離婚ではないが、先々考えているので今のうちにやっておくことはありますか?」「今のうちから通帳等はコピーをとっておいたほうがいいですか?」等々多くの質問をいただきます。その中でも、住宅ローンに関することが特に多いですね。連帯保証人や連帯債務者になっている方は、額が額なのでやはり心配しますよね。

 

しかし、この場合でもやれることはあります。住宅ローンの残債はいくら残っているのか銀行に問合せしてみたり、売却したらいくらになるのか、又、貸した場合はいくらで貸せるのか不動産会社に査定を依頼したり、差額がでそうであれば今の預貯金はいくらあるのかチェックしたりと、事前準備をすることによって、慌てることなく手続きを進めることができます。そして、今のうちに把握できるところは把握しておいたほうが、気持ちの面でもだいぶ楽になると思います。不動産が絡んでくる離婚の場合は特に事前準備を大事にしてください。当事務所は土日祝日対応しておりますので、いつでもお気軽にご相談ください。どうぞよろしくお願い致します(^^)/

ご協力ください…

こんにちわ、住宅ローンにお困りの方が住み続けることができる方法のひとつ「リースバック」ですが、この方法は、購入してくれる投資家、投資会社の協力が必要です。「家賃を払っていける」としても、実際に購入してくれる方が現れなければ成功しません。当事務所には多くの投資家、投資会社の方々が登録くださっていますが、協力してくださる方は多ければ多い程、リースバックが成功できる可能性は高くなりますよね。当事務所では、この「リースバック」という解決方法にご協力いただける投資家、投資会社の方を募集しています。興味のある方、ちょっと話を聞いてみたいという方はお気軽にお電話ください。「リースバック」の仕組み、流れ、家賃設定、利回り等詳細に説明させていただきます。

 

住み続けたい相談者様、家賃収入を得たい投資家様、お互いにWINWINになれるこの「リースバック」で一人でも多くの「住み続けたい」を叶えていきたいと当事務所は思っています。どうぞよろしくお願い致しますm(__)m