他分野の先生との協力体制もバッチリです!!

こんにちわ、先週、あるお客様が来所されました。事務所で話を聞いてみると、相続登記の内容でした。「どこに相談していいのか分からなくて…」ということでご自宅近くの当事務所に来所されたそうです。登記関係は、司法書士の分野になります。早速、司法書士の先生にお電話して、面談のお約束をしました。そして、先日、お客様と司法書士の先生に当事務所に来所いただいて2度目の面談をしました。

 

私がいつもお世話になっている司法書士のA先生は、お客様に丁寧にそして分かりやすく説明してくださいました。お客様も安心した表情をされていました。今後は、直接、お客様が司法書士の先生と連絡をとるようにして進めることになりました。先生を紹介して、そのお客様のお力になることができて良かったです。今回のように、当事務所では他分野の先生達(弁護士、司法書士、税理士、社会保険労務士)とも協力体制バッチリです。「どこに相談していいか分からない…」「士業の事務所には入りにくい」等々、お悩みをお持ちの方は気にせずお気軽に当事務所にご来所ください♪スタッフ一同、心よりお待ちしております(^^)/

離婚

こんにちわ、先日嬉しいお電話がありました。いつもお世話になっている方から「離婚」を希望されている奥様をご紹介されて、約半年前からご相談を受けておりました。離婚を希望するに至った経緯、現状はどうなのか、そして今後の希望などなど、何度も何度も打合せを重ねました。奥様はご自身名義の家を出ており、そして、その家にはご主人様が住んでおり、その不動産の処分についても悩んでらっしゃいました。ご主人の方には弁護士が付いています。奥様のほうにも弁護士が付いていましたが、なかなか取り合ってくれないというかあまり熱心な先生ではなかったそうです。

 

そして、その弁護士を解任し、直接ご主人と話すことにしたのです。私も同席しました。いろいろ話をして、それから少しづつですが、話が進んでいきました。そして、お互いの条件の調整ができ、ご主人側の弁護士の先生に書面をまとめてもらいました。そして、先日ついに離婚することができたそうです。奥様の声はとてもハツラツとしていました。これからはご主人の退去後に不動産の売却の手続きがあります。お力になれるように引続き頑張ってまいります!!今回のケースで改めて思いましたが、やはり「話し合い」というのが大事ですね。会って話すことにより電話やメールでは分からない相手の表情や雰囲気をつかむことができます。それが、解決、調整できるキッカケになる場合も多々あります。今回は私にとっても良い経験でした。D様、これからもいろいろ打合せがありますが、引き続き一緒に頑張っていきましょう!!よろしくお願い致します!!

リースバックに協力してくださる方を募集しています!!

こんにちわ!!離婚された後、ご主人が家を出ていき、奥様と子どもが住み続ける。そして、住宅ローンはご主人が支払っていくというケースがとても多いです。そして、その後はそれぞれの生活がスタートしていきます。しかし、次第にご主人が住宅ローンが払えなくなり、銀行から督促状や催促状が家に届いて、それを見た奥様がビックリされるという流れがよくあります。それからご相談いただき、話を聞くと、奥様とお子様は「引き続き、住み続けたい…」と希望される方が多いです。

 

このようなケースで、その希望を叶える方法として、任意売却、そして、「リースバック」があります。「リースバック」とは、簡単に言うと、買ってくれた方に家賃を払って住み続けることができるというものです。住宅ローンは支払えなかったけど、この家賃だったら払っていけると、このリースバックで、住み続けれるようになった方はこれまでも多くいらっしゃいます。しかし、この「リースバック」では、購入してくれる人が必要です。不動産投資をされる方はいろんな条件や希望をお持ちの方が多いので、投資案件として合う合わないがあります。なので、協力してくださる方が多ければ多いほど、リースバックが成功できる可能性は上がります。当事務所には、多くの方が登録されていますが、まだまだ多くの方の協力が必要です。不動産投資に興味のある方、リースバックについて詳しい話を聞いてみたいという方、お気軽にご相談ください。心からお待ちしております、どうぞよろしくお願い致します。

ホームページの写真が新しくなりました!!

こんにちわ、すっかり秋になりましたね~、でも昼間はまだ真夏日のときがあるので服の調節が難しいですね(-_-;) 私はいつもスーツなのであまり変わりませんが(^_^;) 今日は、当事務所のホームページの写真についてお話ししたいと思います。今回はプロのカメラマンに撮影してもらいました。今まで掲載していた写真は自分達で撮った写真を載せていたんですが、暗かったり、笑顔じゃなかったりと、あまり印象が良くなかったので変更することにしました。知人にプロのカメラマンを紹介してもらい撮ってもらったんですが、やはりプロは違いますね~♪

 

私達があまり緊張しないようにいろいろと声をかけてくださってリラックスした雰囲気で、絶妙なタイミングで自然な笑顔や表情を撮っていきます。出来上がりの写真については大満足です(^^) 前回と比べると全然違います!!今回、ホームページの内容も分かりやすく、そしていろいろと項目も増やしてみました。以前に比べると、かなり充実したものになったと思います。ぜひ、山田大史行政書士事務所のホームページをご覧くださいませ!!離婚が原因で不動産の売却についてお悩みの方、お気軽にご相談ください!!私達にお任せください!!スタッフ一同、心よりお待ちしております!!

 

※当事務所には、不動産売却専門の不動産会社が併設されています!!こちらをご覧ください(^^)/→株式会社バディ

任意売却では連帯債務者の協力が必要です!!

先日あるご相談がありました。当事務所のホームページをご覧になって任意売却をしたいと思ったそうですが、離婚した元奥様が連帯債務者になっているそうで、「うまく説明できるか分からない、そして協力してくれるか分からない…」と仰ってました。そうなんです、任意売却を行う際、連帯債務者の同意も必要になります。離婚後は、元配偶者とはなかなか話もしづらいと思います。そして、「任意売却の説明」「任意売却のメリット」等の説明もご自身ではやっぱり難しいですよね。相談者の中には「連絡をとりたくない」「今の住所や状況を知られたくない」という方もいらっしゃいます。私達はできる限りの配慮をしながら、双方と連絡をとり、お互いの話やご希望を個別に聞かせていただき、そして、誠心誠意・親切丁寧にご説明、アドバイスさせていただきながら、サポートしてまいります。一人で抱え込むだけでは、何も解決せず、不安な日々が続くだけです。まずはお気軽にご連絡ください。

 

先日のご相談者の場合も、後日、まずは私が元奥様とお会いすることになりました。元奥様もいろんな思いや考え、ご希望があると思いますので、まずはじっくり聞かせていただきたいと思っています。元配偶者の方が遠方にいらっしゃってなかなか事務所に来所が難しい場合はお気軽にご相談ください。当事務所では出張訪問もやっていますのでご安心ください。

 

※任意売却についてはこちらのホームページをぜひご覧ください!!→福岡任意売却サポートオフィス

離婚後に元ご主人が住宅ローンが払えなくなった!?②

こんにちわ、前回の続きです。私は奥様とお子様のご希望を聞くためにご自宅に伺いました。奥様は子供の校区のこともあり、なんとか住み続けたいというご希望でした。「子供が一番です。子供には辛い思いをさせたくないです…。」と涙ながらに話してくれました。そのことをご主人に伝え、打合せをして、任意売却での解決が最適と判断し進めることにしました。債権者と連絡を取り合い、任意売却スタートです。奥様達の住み続けたいという希望を叶えるために、投資家や投資会社に話を持ちかけました。すると、ひとりの投資家が手を挙げてくださり、奥様が払える家賃で承諾してもらえました。ご主人も毎月少ない額ですが、家賃の協力をすることで、奥様との約束もまとまりました。

 

ご主人は、元妻や子供が現状と変わらず住み続けることができるようになったことを大変喜んでおられました。決済が終わり、「山田先生、ありがとうございました。二人に迷惑かけた分、これから仕事を頑張って少しでも家賃の支払いの手伝いができるように頑張ります。」と力強く話してくれました。最初にお会いしたときと表情が全然違って、イキイキした良い顔をされていました。この仕事をしていて一番嬉しい瞬間ですね♪離婚が原因で不動産売却にお困りの方、どんな状況でも構いませんのでお気軽にご相談ください。もちろん、秘密厳守ですのでご安心ください。どうぞよろしくお願い致します!!

 

※売却の際は株式会社バディにお任せください!!親切、丁寧に、そしてスピーディーに対応致します!!→株式会社バディ

離婚後に元ご主人が住宅ローンを払えなくなった!? ①

こんにちわ、今回と次回は、あるお客様(奥様のK様)の話をしたいと思います。3年前にK様は離婚した後は子どもと一緒に今まで暮らしていた家に住み続け、住宅ローンは別れたご主人が払っていくと約束をして離婚されました。別れたご主人とはそれからは連絡はとっていませんでしたが、何の問題もなく生活を続けていました。すると、3年経ったある日、住宅ローンの銀行からハガキが届いたそうです。督促状が届き、そして、今度は催促状が届いたそうです。慌ててご主人と連絡をすると、「大丈夫だから」の一言。電話してもなかなか折り返しがなく不安な日々が続き、当事務所のホームページにたどり着き、お問合せされたそうです。

 

事務所でじっくり話を聞いた後、私が別れたご主人と連絡をとり、後日会うことにしました。そして、ご主人からこれまでの経緯と事情を聞かせていただきました。勤務していた会社で人間関係でうまくいかないことが続き転職することになったそうですが、依然と比べて給料も低く、貯蓄を切り崩しながら生活していましたが、とうとう住宅ローンを滞納してしまうことに…。元奥様からの電話も心配させたくないのもあり、又、電話でどう説明していいかも分からないのでなかなか折り返しができなかったそうです。「二人には迷惑をかけたくないので何か良い方法はないですか?」と聞かれました。そして、後日お会いする約束をして、その日は別れました。そして、次は奥様とお子様の希望を聞く必要があるのでお会いしてきました。続きは次回…。

 

※当事務所は任意売却に専門特化した不動産会社が併設しています!!→福岡任意売却サポートオフィス

公正証書とは

「公正証書」ってよく聞きますが、今回は詳しく説明させていただきます。「公正証書」は公証役場にいる法律の専門家である公証人が公証人法や民放などの法律に従って作成する文書のことです。公文書になりますので裁判所の判決などを待たないで執行することができます。たとえば、離婚の際に養育費の支払い等金銭の支払いを内容とする契約の場合、支払いが滞ったときには、裁判を起こして裁判所の判決を得なければ強制執行をすることができませんが、公正証書を作成しておけば、すぐに強制執行の手続きに入ることができます。

離婚の際は、いろんな取決めをしておく必要があります。特にお子様がいらっしゃる場合はなおさらです。慰謝料、財産分与、養育費の支払いなど公正証書にまとめておけば安心ですし、万が一の際にとても有効な方法といえます。離婚をするときは、何もかもなげやりになってしまい、勢いで別れる方も多いですが、一度冷静になって、今後のため、子どものために公正証書にまとめておくことも検討されてみてはいかがでしょうか?

未成年者の離婚

結婚は男性が18歳、女性が16歳ですることができます。皆さんもご存じですよね。そして、未成年の場合、父母の片方の同意があれば結婚できます。両方ではなくて片方で良いというのがポイントですね。そして、夫婦になった未成年者は、特別な法律に定めがない限り、法律上は成年者とみなされます。離婚の場合はどうでしょうか?離婚の場合も、父母の同意が必要になるのでしょうか?答えはNOです。未成年者が離婚するときは、その夫婦の協議と合意によって離婚できます。結婚して成年者とみなされているので離婚するのもお互いの考えで決めることができるという訳ですね。

 

そこで、結婚した未成年者は成年者としてみなされますが、離婚した時点がまだ未成年の場合、また未成年に戻るんでしょうか?答えはNOです。離婚した場合も、特別な法律による定めがない限り、法律上は成年者としてみなされます。このあたりは知らない方も多かったと思います。私のまわりでも未成年のときに結婚した友達はいます。離婚した人も、今でも仲良く続いている方もいます。結婚も離婚も人生で大きな意味を持ちます。お互いのこれからのことをしっかり考えて決断することが大事です!!

「離婚」と「不動産売却」の専門家にご相談ください!!

こんにちわ、最近は「離婚」が原因で不動産売却を検討されている方からのお問合せがとても多いです。「離婚を迷っているが住宅ローンが…」「私と子どもで住みたい…」「離婚を検討しているが住宅ローンの連帯保証人になっている」等々、それぞれの立場でお悩みや不安も様々です。共通して言えることは早期の相談です。早めの相談が早期解決の第一歩です。そこで、誰に相談したほうがよいのか?という問題がでてきます。先日あるお客様が、ご自宅の近くの不動産会社に行ったそうですが、「離婚してから改めて来てください」と言われたそうです。もう1社まわったところ、話は聞いてくれたみたいですが、「その問題が解決してからですね、解決したら改めて来てください」と言われたそうです。アドバイスやご提案、そして一緒に解決していきましょうという気持ちが全然なく、とても落ち込んだそうです。「どうしたらいいのか分からないから相談にいったのに…」とおっしゃってました。

 

当事務所は、離婚問題に専門特化している行政書士事務所であり、不動産売却に専門特化している不動産会社も併設しています。安心してお気軽にご相談ください!!土日祝日も対応しておりますのでご都合のよい日時をお知らせください!!解決に向けて一緒に頑張っていきましょう!!「離婚」と「不動産売却」の専門家にご相談ください(^^)/

※返済中の住宅ローンにお困りの方はこちらをご覧ください♪→福岡任意売却サポートオフィス